可児市の福重山 東光寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、地域の皆様より葬儀に関するご相談を承っております。皆さんの中にはご先祖様に穂頃の感謝を示すためにしっかりと供養をしていきたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。ところで、供養というのは具体的にはどのようなことをしていくものでしょうか。
仏教上供養というのは香・花・灯燭・浄水・飲食の5供のことを指すのが一般的です。香というのはお線香をたてることで、これによって心と体を清めることになります。また、お供え用のお花も飾ることで、心をきれいにします。そして、既にお線香はたいていますが、それとは別にロウソクを付けることに意義があります。墓石の中央にあるくぼみに水をあげることを浄水といい、お参りをするものの心を洗います。それから生前に故人が好んでいた食べ物をお供えします。
可児市の福重山 東光寺は1534年に創立された臨済宗妙心寺派のお寺です。多くの檀家様や地域の皆様の支えがあったおかげで、今日もあり続けられています。地域の皆様のよりどころとなるお寺であるためにこれからも日々精進してまいります。仏教のことやお墓のことについてわからないことがあればお気軽にご相談下さい。
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