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法要 | 可児市で葬儀をお考えの方、お墓をお探しの方は東光寺へ

お気軽にご相談ください

0574-65-4983

法要

法要について

法要とは、故人の冥福を祈り、僧侶がお経をあげて供養する仏教儀式のことをいいます。
法要は故人様のためだけでなく、残されたご遺族様の気持ちの整理をするためでもあります。

当山では、ご家族のご希望に合わせて法要を行います。
お気軽にご相談ください。

お布施について

お布施に決まった金額はございません。
ご家庭のご事情もあると思いますので、ご相談の上、ご希望に添えるよう対応いたします。

忌日法要

亡くなられた日から数えて49日まで、7日ごとに行う法要です。
それ以降は亡くなられた日から100日目の百箇日法要となります。

無理に行う必要はなくご家族様のご希望に合わせて行いますので、お気軽にご相談ください。

初七日

命日から7日目に行う法要です。
法要はご葬儀の日に火葬後の遺骨迎えと合わせて行うことが多いです。

五七日/三十五日

命日から35日目に行う法要です。小練忌(しょうれんき)とも言います。
故人様が「閻魔大王」に裁かれる日とされています。

七七日/四十九日

命日から49日目に行う法要です。一般的には、この日が忌明けとなります
法要後はそれまで閉じていたお仏壇の扉をあけ、後飾りを取り払い、本位碑を安置しましょう。

百箇日

命日から100日目に行う法要です。卒哭忌(そっこくき)とも言います。
泣くことをやめ、悲しみに区切りをつける日で、家族や親族で法要を行います。

年忌法要

百箇日を過ぎれば、それ以降は年忌法要となります。
故人様が亡くなった同じ月・同じ日(祥月命日)に、親族などを招いて年忌法要を行います。

一周忌

亡くなった年から1年目。亡くなった翌年の祥月命日に行う法要です。
一般的に、一周忌までが喪中で、この日をもって喪が明けることになります。もし亡くなったときにお墓がない場合は、この日を目安に建立、納骨しましょう。

三回忌

亡くなった年から、満2年目。三回忌から、「回」で数えます。

七回忌

亡くなった年も含めて7年目(死後6年目)。親族も招いて法要を行います。
七回忌以降は、法要の規模を小さくしていきます。

十三回忌

亡くなった年も含めて13年目(死後12年目)。
規模を小さくし、ご遺族だけで法要を行います。

三十三回忌

亡くなった年も含めて33年目(死後32年目)。
一般的には、ここで「弔い上げ(とむらいあげ)」をします。
宗旨宗派にもよりますが、弔い上げの回忌に達すれば、どのような人でも
極楽浄土へ行けるといわれており、ご先祖の一員になると考えられています。一般的には、最後の法要とされています。

供養について

供養は故人様へ敬意や感謝の気持ちを表し、その冥福を祈るために行います。

先祖供養(年忌法要以外)

先祖への感謝の念や尊重の気持ちを伝える供養です。また、先祖の霊が安らかに過ごし、幸福を得ることを願うものでもあります。

水子供養

亡くなった赤ちゃんと大切なわが子を失ったご両親のための供養です。供養するタイミングに決まりなどはございません。気持ちが落ち着いたときに、ご相談ください。

永代供養

お墓参りしてくれる方がいない、またはお墓参りすることが難しい方に代わりお寺が読経供養を申し上げるものです。当山には、3種類の永代供養墓がございます。

祈祷について

法力を身につけた僧侶が祈祷を行わさせていただきます。
ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

厄除け祈願

安産祈願

合格祈願

交通安全

商売繁盛祈願

家・土地関係の祈願

ご依頼について

お電話LINE公式にてご依頼を承っております。
上記以外の供養・祈祷も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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